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Belinda Conde

Belinda Conde

Content Marketing Manager, dacadoo

からだを動かすアクティビティ:エクササイズの先にあるもの

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Wheel of LifeTMのブログシリーズも後半を迎えました。今週のテーマはアクティビティです。

肉体的にアクティブでいること。それは想像以上に利点がいっぱいです。WHOが世界中の人々に推奨しているアクティビティ量があります。それは、成人の場合、中程度のアクティビティを週に最低でも150分から300分です。

でも残念なことに、私たちはそれほどアクティビティをしていません。

先進国及び途上国を含む世界中の人々の60%から85%が座ってばかりのライフスタイルである。

アクティビティ不足は深刻な問題の一つであるばかりか、公衆衛生問題でもあります。座ってばかりの生活が健康に与える影響や、その対処法についてぜひご一読ください。

座ってばかりのライフスタイルによるリスク

からだを動かすアクティビティが足りていないことーー運動不足で、世界中の人々が多くの健康リスクに直面していることが分かります。

その中で特に分かりやすいのは体重増加です。からだを動かさなければカロリー消費は減少、筋肉量も低下、つまり代謝が下がります。さらに座りがちなライフスタイルが代謝に悪影響なのは、脂肪や糖の分解がより困難になるからです。

座ってばかりのライフスタイルは、世界における死亡原因や身体障害原因の上位に位置する

さらにアクティビティ不足は早期死亡や、以下のような様々な慢性疾患を引き起こします。

  • 肥満
  • 冠動脈疾患・心臓発作を含む心疾患
  • 高血圧
  • 高コレステロール
  • 脳卒中
  • メタボリックシンドローム
  • Ⅱ型糖尿病
  • 結腸・乳・子宮などのガン
  • 骨粗鬆症と転倒
  • うつ症状や不安の増加

さらに広げて考えてみましょう。アクティビティ不足に喫煙量増加や不健康な食生活、栄養不足がともなうと、上記のような慢性疾患に罹患する可能性が大きく上昇します。こういった疾病は今や世界中のほぼすべての国において死亡原因のトップとなっています。でもほとんどは、ライフスタイルを変えることで予防ができる、これは明るいニュースです。

エクササイズがもたらすメリット

繰り返しになりますが、アクティビティが足りていないライフスタイルは深刻な結果につながります。

しかしアクティビティをすることで、こういった健康リスクを回避できる可能性があります。

以下のように多くのメリットを得られる定期的なアクティビティ。始めるのに遅すぎることは決してないのです。

  • 冠状動脈疾患や高血圧、結腸ガン、糖尿病による死亡リスクの減少
  • 高血圧症の血圧低下促進の可能性
  • 健康な骨、筋肉、関節の維持を促進
  • 不安やうつ症状の減少
  • 体重維持、引き締まった筋肉、体脂肪減少を促進

さらに定期的なアクティビティは、質の良い睡眠を促します。睡眠の質・量ともに改善され、素早く入眠できるでしょう。しかし専門家が推奨するように、睡眠直前のアクティビティは好ましくありません。

ライフスタイルというソリューション

アクティビティが足りていないライフスタイルは深刻な健康リスクをもたらします。ですから包括的なソリューションが必要であることが分かりましたね。そこで、dacadooでは新たなライフスタイルナビゲーションを提案します。それはからだ全体にアプローチする、デジタルヘルスエンゲージメントプラットフォーム(DHEP)のWheel of LifeTM です。

DHEPは、ゲームや専門家監修のコンテンツ、年中無休のスマートデジタルコーチ、SNSを通してユーザーが、より健康的なライフスタイルを積極的に目指せるよう導きます。

利用を始めると、ユーザーはアクティビティ量について質問されます。システムはユーザーのアクティビティ量を毎回計算し、正確なスコアを算出します。ユーザーは自分のアクティビティレベルをこのスコアで確認・分析できます。

115以上のアクティビティをサポートー他のプラットフォームをしのぎます―Wheel of LifeTMは様々な方法でアクティビティをトラッキングできます。特に魅力的な点の一つは、屋外(GPS利用はオプション)・屋内のアクティビティをトラッキングできることです。デバイスを接続して手入力する手間が省けます。もちろんウェアラブルデバイスやサードパーティーのデバイスとの接続や手入力にも対応しています。

プラットフォームを楽しんで使い続けられるよう、アクティビティによって達成できる楽しいゴールが各種用意されています。ユーザーはその結果として、アワードを獲得できます。さらに、デジタルコーチから各個人に提供されるサマリーで、その期間中、自分がどれだけアクティビティを行ったかを確認できます。

アクティビティやフィットネスのレベルによって、ランニングやウォーキング、サイクリングといった各個人に最適な目標がいくつか提案されます。その目標は、単なるアクティビティではなく、そのアクティビティが習慣化されるよう、ユーザーのやる気を促すべく専門チームによって設計されています。

生命保険会社からすると、契約者のアクティビティ増進は深刻な慢性疾患のリスク減少につながり、給付金を抑えるだけでなく、請求に関わる処理時間の節約にもなります。契約者との絆を深め、契約の継続を促進し、そして信頼関係を構築しましょう。

Wheel of LifeTM企業のウェルネスに導入すれば、疾病休暇が最少化され、生産性や集中力がアップするなど、従業員は職場で健康的かつアクティブでいられるでしょう。健康な従業員はビジネスの繁栄への最高の原動力です!

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Wheel of LifeTMの7つのカテゴリーをテーマにして、毎週ブログを更新します。次回は1月7日、テーマはセルフコントロールです。お楽しみに!

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