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Belinda Conde

Belinda Conde

Content Marketing Manager, dacadoo

ものすごく重要な今年の世界健康デー

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世界健康デー世界保健機構(WHO)によって定められた世界的な健康啓発デーで、その時々の重要な課題をハイライトすることを目的としています。世界保健機構(WHO)が設定された1950年以降、毎年4月7日を世界保健デーとしています。WHOが2年前に定義した健康とは、 “病気でない、弱っていないということではなく、肉体的、精神的、そして社会的にすべてが満たされた状態である”ことです。この定義は健康やウェルビーイング全体に当てはまります。ですからdacadooの#wecare戦略は、人々の生活のあらゆる面にスポットライトを当てています。

精神と肉体の健康

世界中でCovid-19パンデミックとの闘いは続き、その闘いが2年目に入った今、世界健康デーの重要度はさらに増しています。これまで何度も、肉体と精神両方が健康であることの重要性がハイライトされてきました。どのように、またなぜなのかという点ははっきりしていませんが、この2つは密接な関係にあります。エクササイズをし、栄養のある食品を摂取し、アルコール摂取を制限し、喫煙しない人は、うつ症状の経験が少ない傾向にあります。また、うつ症状を例とする精神不調に悩まされている人は、人生に対する期待が低い傾向にあることをオーフス大学の研究者が発見しました。

日々の習慣が健康に与える影響

人が日常で選択するすべて、たとえそれが小さなことだとしても、それは健康とウェルビーイングに影響を与えます。たまにであれば朝食が加糖のグラノーラバーでも構わないでしょう。しかしそれが毎朝になれば、時間とともに健康に悪影響を与えるかもしれません。こういった日々の選択や習慣が、長い目で見て想像以上に重要なのです。

 

dacadooがデジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォームを作った理由はそこにあります。つまり保険契約者が、より良質で十分な情報に基づいた判断をする手助けをすることです。ゴールは保険契約者が自分の健康状態を理解すること。なぜなら健康な保険契約者はやがて、生命保険会社・健康保険会社に数えきれないほどのベネフィットをもたらすからです。

dacadooのWheel of Life™

デジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォームのWheel of Life™では、健康的な生活を組み立てられうよう、ユーザー自身が習慣をトラックしゴールを設定します。 “Wheel”は7つの分野から構成され、その7つが調和することで死亡リスクが減少し、より幸福な人生へとつながります。7つの分野はそれぞれ重要です。例えば良質な睡眠をとれていなければ、有意義なアクティビティもできないでしょう。つまりからだの健康につながっています。マインドフルネスやセルフコントロールが不調なら、こころのウェルビーイングに影響が出ます。

 

このプラットフォームは通知機能や年中無休のスマートデジタルコーチを通して、着実にそして意図的にユーザーのやる気を刺激します。生命保険会社や健康保険会社にとっては、顧客の満足度向上、契約や契約継続増加につながるでしょう。

健康リスクの数値化

dacadooのデジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォーム(DHEP)は、ヘルススコアを0から1000の数値で表します。その数値はWheel of Life™に入力された日々の選択によって、リアルタイムに変化します。保険会社には、リスクエンジンのモデルから各契約者の正確な健康リスクの数値が提供されます。さらにDHEPとリスクエンジンを使えば、ライフスタイルベースの保険商品のオファー、ダイナミックな金額設定(Pay-As-You-Live)、その他カスタマイズしたオファーが可能になります。

 

デジタルヘルスプラットフォームで保険契約者と保険会社の関係が変わります。単なる取引上の繋がりではなく、ケアや信頼、互いのベネフィットに基づく同盟関係へ。それはdacadooの#wecare戦略のゴールでもあります。

 

 

ライフスタイルの選択が健康に及ぼす影響に関するブログです。

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