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Category: 産業一般記事

ものすごく重要な今年の世界健康デー

世界健康デーは世界保健機構(WHO)によって定められた世界的な健康啓発デーで、その時々の重要な課題をハイライトすることを目的としています。世界保健機構(WHO)が設定された1950年以降、毎年4月7日を世界保健デーとしています。WHOが2年前に定義した健康とは、 “病気でない、弱っていないということではなく、肉体的、精神的、そして社会的にすべてが満たされた状態である”ことです。この定義は健康やウェルビーイング全体に当てはまります。ですからdacadooの#wecare戦略は、人々の生活のあらゆる面にスポットライトを当てています。 精神と肉体の健康 世界中でCovid-19パンデミックとの闘いは続き、その闘いが2年目に入った今、世界健康デーの重要度はさらに増しています。これまで何度も、肉体と精神両方が健康であることの重要性がハイライトされてきました。どのように、またなぜなのかという点ははっきりしていませんが、この2つは密接な関係にあります。エクササイズをし、栄養のある食品を摂取し、アルコール摂取を制限し、喫煙しない人は、うつ症状の経験が少ない傾向にあります。また、うつ症状を例とする精神不調に悩まされている人は、人生に対する期待が低い傾向にあることをオーフス大学の研究者が発見しました。 日々の習慣が健康に与える影響 人が日常で選択するすべて、たとえそれが小さなことだとしても、それは健康とウェルビーイングに影響を与えます。たまにであれば朝食が加糖のグラノーラバーでも構わないでしょう。しかしそれが毎朝になれば、時間とともに健康に悪影響を与えるかもしれません。こういった日々の選択や習慣が、長い目で見て想像以上に重要なのです。   dacadooがデジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォームを作った理由はそこにあります。つまり保険契約者が、より良質で十分な情報に基づいた判断をする手助けをすることです。ゴールは保険契約者が自分の健康状態を理解すること。なぜなら健康な保険契約者はやがて、生命保険会社・健康保険会社に数えきれないほどのベネフィットをもたらすからです。 dacadooのWheel of Life™ デジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォームのWheel of Life™では、健康的な生活を組み立てられうよう、ユーザー自身が習慣をトラックしゴールを設定します。 “Wheel”は7つの分野から構成され、その7つが調和することで死亡リスクが減少し、より幸福な人生へとつながります。7つの分野はそれぞれ重要です。例えば良質な睡眠をとれていなければ、有意義なアクティビティもできないでしょう。つまりからだの健康につながっています。マインドフルネスやセルフコントロールが不調なら、こころのウェルビーイングに影響が出ます。   このプラットフォームは通知機能や年中無休のスマートデジタルコーチを通して、着実にそして意図的にユーザーのやる気を刺激します。生命保険会社や健康保険会社にとっては、顧客の満足度向上、契約や契約継続増加につながるでしょう。 健康リスクの数値化 dacadooのデジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォーム(DHEP)は、ヘルススコアを0から1000の数値で表します。その数値はWheel of Life™に入力された日々の選択によって、リアルタイムに変化します。保険会社には、リスクエンジンのモデルから各契約者の正確な健康リスクの数値が提供されます。さらにDHEPとリスクエンジンを使えば、ライフスタイルベースの保険商品のオファー、ダイナミックな金額設定(Pay-As-You-Live)、その他カスタマイズしたオファーが可能になります。   デジタルヘルスプラットフォームで保険契約者と保険会社の関係が変わります。単なる取引上の繋がりではなく、ケアや信頼、互いのベネフィットに基づく同盟関係へ。それはdacadooの#wecare戦略のゴールでもあります。    

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幸福とウェルビーイングが健康に極めて重要な理由

3月20日は世界幸福デーです。つまり幸福とウェルビーイングが肉体と精神に好影響を及ぼす理由を調べるには絶好のタイミング。研究者たちは健康と幸福の特別な関係を特定すべく、日夜研究を続けています。互いに影響しあっているのか、または一定のリズムで順番にやって来る?これはパラドックスです: “卵が先か、鶏が先か?” いずれにしても、幸福と健康は密接にリンクしている。これだけは明らかです。 幸福と健康の関係 社会経済的な地位や年齢といった要因に左右されることなく、幸福は心の健康状態の優秀な予言者であるという研究があります。さらに、一日明るい気分で過ごすといったシンプルなことで抗体反応が高まり、免疫システムの健康が保たれます。 疾病や長期不調に対する抵抗力を上げてくれる幸福と同様、体を動かすエクササイズにも効果があります。なんと週に一度エクササイズをするだけでウェルビーイングへの意識が向上し、積極性が増すことが証明されてます。 #wecare戦略 健康保険会社や生命保険会社にこれまで以上に重要なのは、顧客の幸福と健康、そしてウェルビーイング拡大の手助けに対してコミットすることです。この戦略は長期的な給付金の削減だけでなく、企業と個人の信頼を強めます。それは顧客中心主義だからです。顧客と保険会社は、取引上の繋がりではなくケアしあう関係なのです。 保険会社は顧客に対し、デジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォームのWheel of LifeTM を通して、デジタルコーチや、チャットライクなアプリ内蔵の機能で健康全体を考慮したゴールを設定でき、ライフスタイルの選択や習慣化をトラックし続けるという具体的な手段を提供することができます。このデジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォーム(DHEP)は、データを分かりやすいヘルススコアとして表します。それにより顧客は日々よりよい選択をすることができます。それが幸福向上や長生きへと導くでしょう。 デジタルヘルス・エンゲージメント Wheel of LifeTM DHEPは、健康を数値化するソリューションです。顧客はマインドフルネス・アクティビティ・栄養・睡眠・セルフコントロール・からだの健康・メンタルウェルビーイングの7つの異なる分野において、ゴールを作成しトラックすることができます。ヘルススコアを算出するためのアクティビティは120以上。顧客は自分でアクティビティを選択し、そのアクティビティの中でエンゲージメントを高めます。ヘルススコアは0から1000の数字で表されます。顧客が自分の健康全体を深く理解するためのアプローチです。 このアプリケーションでは、健康を左右するのは自分であるという意識を育て、顧客自身が健康とウェルネスを管理します。行動科学とコミュニティ形成やゲーミフィケーションといったユーザーエンゲージメントテクニックを基に綿密に設計されたこのプラットフォームが、顧客の幸福と健康を維持します。 日常生活において健康を意識した選択を促し、その選択をトラックできる具体的な方法を提供することで、保険会社はユーザーエンゲージメントを拡大し、顧客の長く幸せな人生設計の手助けをすることができます。結局、人は運動するたびに幸福になる。それにより免疫システムがより健康になるのです。世界幸福デーにピッタリの、誰にとっても疑いようのない話です! Wheel of LifeTM DHEPの無料デモのリクエストはこちらです。

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日本でPlug and Play Awardを受賞しました

dacadooはPlug and Play Winter/Spring 2021 Summit でベスト・インターナショナル・スタートアップアワードを受賞しました。最高の喜びです! この受賞はとても大きな意味があります。世界をより健康にするという私たちの努力が受賞という形で実ったからです。歓喜に湧くオーストラリア、中国、シンガポール、日本から成るAPACチームはこの受賞に値する最強チームです。アジアの従業員たちはCovid-19感染症対策として各自の自宅からこのイベントに参加しました。 Plug and Playはこの受賞を通して、この時代で成功を願う保険会社にとって私たちのソリューションがどれほど重要かを伝えてくれました。私たちのデジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォーム(DHEP)は、保険会社とその顧客の架け橋となって顧客とのエンゲージメントを拡大し、同時に顧客を健康的なライフスタイルへと導きます。リスクエンジンは、迅速で信頼のおけるアンダーライティングの実現や、Pay-As-You-Liveといった柔軟性のある契約作成を可能にし、すぐに保険契約を獲得できる未来をもたらす健康リスク算出システムです。 数多くの企業の中から私たちを選んでくれた日本のPlug and Playに心から感謝します。そして世界中の会議や授賞式に直接参加できる日が来ることを待ち望んでいます Plug and Playとdacadooについて Plug and Playは世界中の起業家と企業、投資家をつなげることでイノベーションを牽引するべく創設されました。最高の人材を登用して、世界の大企業と共に究極のイノベーションプラットフォームとなることを目指しています。本社はシリコンバレーで、テクノロジーを活かしてスピーディーにアクセレレータープログラムや企業向けイノベーションサービス、インハウスベンチャーキャピタルを立ち上げました。シリコンバレー等で成功するために必要なリソースをスタートアップに提供するため、北米・中国・日本・フランス・ドイツ・オランダ・シンガポール・インドネシア・メキシコを含む世界の25拠点で活動しています。   dacadooは生命保険会社や健康保険会社向けデジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォーム(DHEP)と健康リスクの数値化ソリューションに特化しています。テクノロジーの核をなすのは、受賞歴のあるヘルススコアです。差別化され類をみないヘルススコアは、3億人年の科学的な研究とデータに基づき個人の健康全体をリアルタイムに算出し数値化します。 ヨーロッパ・アジア太平洋・北米の各地に120人以上の従業員と共に、保険会社とその顧客の架け橋となり、顧客を健康的なライフスタイルへと導くことで、より良く、より健康な世界を目指す努力を続けています。 ソリューションの詳しい情報は過去のブログをご覧ください。

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dacadooがDIAの2021年 注目すべきインシュアテック企業トップ100に選出されました

DIAが選ぶ“今年の注目すべきインシュアテック企業トップ100”に選ばれ、嬉しくてワクワクしています! デジタル・インシュランス・アジェンダ(Digital Insurance Agenda: DIA)が”2021年注目すべきインシュアテック企業”を発表しました。国際的で顕著な才能を持つインシュアテック企業が名を連ねる中、当社がその一つに選ばれたことを大変誇らしく思います。 DIAがdacadooを選んだ理由です: “dacadooのヘルススコアはからだ・こころ・ライフスタイル、さらに3億人年の臨床データに基づいて健康をトータルで表現し、健康とウェルビーイングを包括的かつリアルタイムにトラッキングできる唯一の指標です。健康とウェルビーイングのデータを解読し、健康状態を世界中の誰もが理解できる1から1000のシンプルな数字で表します。算出されたヘルススコアを基に、dacadooのプラットフォームユーザー一人一人に、その人に合った健康的なライフスタイルのためのアドバイスやガイダンスを提供することができます。” 発表を引用します:“人々はデジタルテクノロジーをどんどん取り入れています。ですから生命保険会社はデジタルを活用して顧客との架け橋を構築する必要があります。同時に、エクササイズや栄養・喫煙・アルコール摂取・ストレスなどが慢性疾患を引き起こす大きな要因であることは明らかです。そしてこういったリスクファクターは改善が可能です。行動を変えることが健康維持にとってますます重要になり、それが医療費の管理につながるでしょう。” 約54%の消費者がデジタルヘルストラッキングツールを利用していることが調査により明らかですーつまりデジタルヘルストラッキングが2020年の主流となりました。 改善可能なライフスタイルが健康全体の40%に影響を与えることが知られています。さらに81%の生命保険会社や健康保険会社は、世界的なCovid-19パンデミックの影響で商品に健康とウェルビーイングを付加するようシフトしてきているという調査があります。dacadooのワンストップソリューションで、保険会社がこの時代に成長と成功を手に入れることを願っています。 保険業界で高く評価されている組織に私たちの努力が認められたことは、本当に喜ばしいことです。さらに保険業界だけでなく、世界中の人々にも影響を及ぼす大事な点にDIAがスポットライトを当ててくれたことも嬉しく思います。 DIAの発表、DIA InsurMezzoでのdacadoo 社長兼 CEOピーター・オーネムスのスピーチ、またdacadooが特集された前回のDIAのホワイトペーパーは各リンクからご覧いただけます。 DIAとdacadooについて オランダを拠点とするDIAはReggy de FeniksとRoger Peverelliによって創設されました。保険業界の経営陣とインシュアテック企業のリーダーをつなげ、イノベーションを加速化することをミッションとしています。戦略とデジタルイノベーションにおいて20年以上の経験を持つFeniks氏とPeverelli氏は、保険会社のスタートアップやFintech企業、投資家企業において取締役やアドバイザリーを務めました。 dacadooは生命保険会社や健康保険会社向けデジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォーム(DHEP)と健康リスクの数値化ソリューションに特化しています。DIAにも認められたテクノロジーの核をなすのは、受賞歴のあるヘルススコアです。差別化され類をみないヘルススコアは、3億人年の科学的な研究とデータに基づき個人の健康全体をリアルタイムに算出し数値化します。ヘルススコアの詳細は前回のブログをご覧ください。 dacadooの詳しい情報はこちら。無料デモはこちらからリクエストしてください。

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2021年以降の保険会社のトレンド

苦難の2020年が終わりました。そして迎えた2021年、希望とチャンスの新たな風が吹いています。 将来の明るい兆しとなるであろう期待の下、Covid-19ワクチンは世界中の人々、ヘルスケアシステム、経済に安心感をもたらしました。しかし、Covid-19が引き起こした変化に生命保険会社や健康保険会社はどう対応するか?という問いも同時に投げかけています。この先、保険会社は前進できるのか?前進できるとすれば、そこから成功へと導くものは何か? 生命保険会社や健康保険会社に関して予測される主なトレンドを調査しました。それほど遠くない将来の成功について、私たちの専門チームの見解をご紹介します。 ウェルネスを重要視:パンデミックの影響 Covid-19が世界を揺さぶった結果、保険会社はいわゆる“顧客の健康”という観点から予防の重要さを実感しました。また、顧客が大切にすることのトップに“健康とウェルビーイング”が躍り出ました。 そこで保険会社は、デジタル化された健康やウェルネスに関する数々のプロダクトやサービスを活用して、医療保険や生命保険を強化しています デジタルヘルス・エコシステムで素早く存在感を勝ち得た生命保険会社は、ライバルを大きく引き離して高評価を受けています。 言うまでもなく、デジタルヘルスサービスを導入することは顧客とのエンゲージメント(これは保険会社の協力が必要です)を強化できるだけでなく、顧客により健康的なライフスタイルをもたらします。健康をトータルで考えるデジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォーム(DHEPs)を活用することは、ライフスタイルに起因する疾病の予防につながります。その疾病の一例は、世界的に死亡原因・健康被害原因のトップである非感染性疾患(NCDs)です。DHEPsが不健康なライフスタイルをどのように改善へと導くのか、こちらをご一読ください。 さらにパンデミックにより、パラメトリック保険(設定したパラメーターに起因する事項が発生した際に給付金を支払う保険)といったプロダクトが広がりつつあります。つまり将来に起こり得るパンデミックやウイルスの流行は、容易に担保することができるでしょう。 デジタル化を優先するためのリソース再配置 デロイト社のレポートから、世界中の生命保険会社がデジタル化を加速するためにリソースを再配置しようと、かつてないほど経費管理を徹底していることが分かります。 生命保険会社は単にコスト削減をするのではなく、Covid-19パンデミックから立ち直ること・デジタル化へと変容することを目的に、優先事項を変え、根幹業務以外を見送っています。 ご覧のように生命保険会社のプライオリティは地域によってさまざまです。商品開発で言えば、北米とヨーロッパはパラメトリック保険にシフトしています。それは特定の事項に起因する経済損失をカバーできるからです。アジア太平洋地域はリアルタイムのモニタリングを使った従量制の保険に注目しています。PAYLのようなカスタマイズされた保険商品をどのように広めていくか、私たちは以前からお伝えしてきました。ですからこの傾向は実に興味深いと言えます。 アンダーライティング業務を改善すべきという意見は、生命保険会社の総意のようです。最終的なゴールはAIやオルタナティブデータ、より高度で先を見越せるモデルを上手く活用し、アンダーライティング業務を拡張させることです。これは私たちが強く信じていたコンセプトそのもので、保険会社が罹患率や死亡率をリアルタイムに計算できる、AIを活用したリスクエンジンを開発したのもそれが理由です。 システムの再始動:デジタルツイン 健康やウェルビーイングのサービスを付加価値として保険商品に加味することと共に、Extended Reality(XR)や、デジタルツイン(現実世界における物体や人のデジタルレプリカ)という新たな波を避けて通ることはできないでしょう。Extended Realityはご承知の拡張現実(AR)や仮想現実(VR)、複合現実(MR)の総称で、さらなる進化が続いています。 間もなく訪れるヘルスケアのデジタルツインは、生命保険業界にとって特筆すべきARの一つでしょう。私たちは、かつてエンジニアリングとIoTの最適化に活用されていたこのテクノロジーで、自分の健康やウェルビーイングのためにユーザーが自分でデジタルレプリカを作れるようになると信じています。 ライフスタイルに応じた将来の健康状態を、デジタルツインを活用してシミュレーションできるでしょう スマートフォンや3Dの世界におけるライフスタイルナビゲーションの発展を、 Wheel of LifeTM のようなデジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォームが牽引するのは当然のことでしょう。私たちのデジタルツインで、ライフスタイルの影響を受けた自分の将来の健康を予測をすることができます。アナログとデジタル両方の世界の利点を活かして具体的なレプリカを作成し、幅広いアンダーライティングモデルや特定のケースを分析することが出来ます。医師がデジタルツインにアクセスすれば、患者が対面でカウンセリングを受ける機会が減るかもしれません。 対面のカウンセリングはCovid-19の影響で広く敬遠され、この傾向は今後も残ると考えています。幅広いプロダクトやサービスの利点を自宅など快適な場所(その他好きな場所)から活用することは顧客にとって便利なだけでなく、保険会社にとっても効率的でコストの負担も軽減されます。ですから今後も仮想のカウンセリングが支持され、骨の折れる作業はデジタルレプリカに任せる、といった状況が続くと思っています。

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皆の力で2020年が最高の年になりました!

2020年は大変な一年でしたね。コロナウイルスが世界に広がり、多くの国々でステイホームやロックダウン、移動制限、ジムやレジャー施設の休業が求められ、定期的にエクササイズを行うことも難しくなりました。 以前ブログでもお話しましたが、からだを動かすエクササイズのメリットは計り知れません。特定の心疾患による死亡リスクが減少し、血圧上昇を防ぎ、糖尿病やガンのリスクも軽減します。さらにからだとこころの健康管理にも最適で、不安やうつ症状を軽くしたり、健康的な体重・骨・筋肉・関節の維持に役立ちます。 運動不足は深刻な問題であり、さらに現代の公衆衛生問題でもある コロナによる制限に関わらず、先進国や途上国を含めた世界人口の60~85%が運動不足、つまり健康を害するリスクが高いライフスタイルです。ですからdacadooは運動不足問題と闘うことを宣言します! 昨年のデータを分析したところ、世界に広がるプラットフォームユーザー(お客様のプラットフォームからアクセスしているユーザーを含む)が、パンデミックの最中にも関わらず、予想以上に健康を維持し、ヘルススコアに注意を向けていることが分かりました。とても嬉しい結果です! こちらが2020年のユーザーたちの成果です: 顧客との信頼維持・契約の継続・さらに顧客の健康増進に私たちのテクノロジーがどう役立っているのか、もっと知りたいと思われている生命保険会社や健康保険会社のお客様は、ぜひWheel of LifeTMのブログやB2Bブログの保険会社セクションをご覧ください。 健康で素敵な2021年を祈って。

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ワールドキャンサーデー:ガン予防の取り組み

ガンは世界の死亡原因第 2 位、つまりおおよそ6 人に 1 人がガンで死亡していることになります。世界中に蔓延するこの疾病は、多くの命を奪うだけでなく経済にも大きな打撃を与えています。 ガンに関連するコストは世界でおおよそ年間 1.16 兆ドル(2010年) そこで大切な 2 月 4 日のワールドキャンサーデーにちなんで、ガンの主な原因である改善可能なライフスタイル要因について注目していきたいと思います。それは高い BMI 値・運動不足・不健康な食生活・タバコ・アルコールの摂取です。 喜ばしいことに生命保険会社は今や、保険金や給付金を支払うだけという役割から、顧客の健康増進を強く願う積極的な疾病予防パートナーへとシフトすることができます。その方法を見ていきましょう。 疾病予防サービスとしての保険 生命保険会社や健康保険会社は、顧客のガン予防に強い関心を示すべきでしょう。どんなガン治療も長期的にコストがかかりますし、ガンは一度罹患すると再発する可能性が高いとされています。その原因は主に、放射線治療や化学療法といったガン治療が、急速に成長するガン細胞を攻撃するものの健康な細胞にもダメージを与えてしまうことです。時間が経つにつれ健康な細胞が悪性化するリスクが高まるのです。 ガンで亡くなる 3 人に 1 人は、行動やライフスタイルが原因です。

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世界糖尿病デー:予防が嬉しい成功につながる理由

世界の4億2200万人が糖尿病で、そのほとんどがⅡ型糖尿病です。Ⅱ型糖尿病は治療が可能とはいえ、とにかく重要なのは予防です。Ⅱ型糖尿病と診断された人々の多くは肥満や過体重で、食生活の見直しが必要です。 より多くの野菜を摂取したり、炭水化物や特に糖分を減らすことで、Ⅱ型糖尿病を管理することができます。さらに日常生活でより体を動かすことで、血糖値が下がり、A1Cの低下につながります。A1Cは、過去2~3カ月間の血糖値の平均値です。 保険会社にとって、Ⅱ型糖尿病患者はコストのかかる母集団です。心臓や血管障害、神経や腎臓への負担、視力の低下、聴力障害などの合併症や、回復に時間を要するなど、この疾病の治療には多額のコストがかかります。 世界規模で行われた糖尿病の調査によれば、糖尿病にかかるコストは世界全体で年間8250億ドルとなっています。 しかしライフスタイルを変えること、特に食事制限とエクササイズに重点を置くことで、状況は改善できます。 保険会社は何ができるのか? 教育と予防は、Ⅱ型糖尿病にならないための鍵です。ある保険会社は多額のリソースを予防に当てる計画をしています。予防のための啓蒙活動をすることで、コストのかかる症状や合併症が抑えられると判明したからです。保険契約者に、どうなりたいか、どんな変化が日々の生活に好影響をもたらすのかを教えることが肝心です。 デジタルヘルスエンゲージメントプラットフォーム(DHEP)やシンプルな予防キャンペーンは、保険契約者の助けとなります。以下がお勧めのガイドラインです。 炭水化物の摂取を減らすこと. DHEPは保険契約者の栄養摂取をトラッキングします。AIを使ったデジタルコーチングは、特に糖分や炭水化物を制限させ、健康的な食習慣を取り入れるよう促します。 もっと体を動かすこと. 専門家によれば、一日一万歩が推奨されています。多すぎるように感じますが、地道な努力は成果につながります。デジタルヘルスアプリは、ゲームやSNSを通じて、保険契約者が前向きでいられるよう励まします。このアプリは最高のプラットフォームであり、特徴であるアプリ内チャレンジは、ユーザーのやる気を持続させます。 心拍数を上げること. 体を動かすことが習慣になったら、次は心拍数を上げていきます。デジタルヘルスがユーザーの積極性持続の一助であることが証明されています。心拍数の上昇は、次第に心血管の改善や代謝量アップをもたらします。すなわち、血糖値を抑え、またその持続という結果につながるのです。 もう一つの大事な点は、足の健康です。保険会社は、毎年、糖尿病患者のスクリーニング検査で、足、特につま先をチェックしたり、足の健康に関する教育を行います。足やつま先への神経障害はⅡ型糖尿病の一般的な合併症です。別の合併症である低血圧と連動すると、神経障害により足に潰瘍や痛みをもたらします。これらに気づくことなく治療もしなければ、取り返しのつかない障害を負うかもしれません。普段と違うことがあれば、それに気づき、医師の診断を受けることが重要です。 デジタルヘルスエンゲージメントプラットフォームを導入すれば、保険契約者がすでに糖尿病であっても健康維持に役立ちます。さらにⅡ型糖尿病の保険契約者に、上記のヒントをEメールや電話でお知らせするだけでも、顧客の信頼アップにつながり、コストが抑えられ、何よりも契約者の健康維持という究極の目標を達成できます。 保険会社はさらに、Ⅱ型糖尿病のリスクがある契約者をトリアージできる方法を考慮する必要があります。そしてその契約者に適切で必要な予防ケアを促すのです。DHEPは、そのお手伝いをします。 私たちは来週、世界糖尿病デーの一環としてレポートを発行します。その内容は、ステークホルダーのエコノミーや、保険会社の今、そしてプロダクトオファリングにあたって、さらに健康とウェルビーイングに重きを置いた提案の必要性についてです。

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Health Wealth

新たな財産である健康:ビジネスの展望

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、多くのビジネスや地域に大きな打撃を与えています。そして人々の健康に対する考え方も急激に変化しています。マッキンゼー・アンド・カンパニーの記事には、 “COVID-19危機によって、消費者の健康志向に拍車がかかり、ビタミンやミネラルの摂取量が増加しました。”とあります。多くの人が禁煙したり、新たに食事療法や運動療法を始めました。正しい手法を取ることで、時間と共に結果が出るでしょう。 パンデミックが始まったことで、習慣が変わった人は多いでしょう。企業は長期的なシフト制を導入して顧客や従業員を守り、デジタルヘルスエンゲージメントプラットフォームはユーザーに興味や喜びを提供し、そしてビジネスを守り運営費を削減します。 ヘルスエンゲージメントプラットフォームはさらに、企業が公衆衛生に対するコミットメントを示すのにも役立ちます。信頼できるプラットフォームへの投資は、消費者からの信頼につながります。さらに将来的な健康への取り組みへの一歩でもあります。ヘルスエンゲージメント戦略の利点について、引き続きお読みください。 デジタルヘルスエンゲージメントプラットフォームについて デジタルヘルスエンゲージメントプラットフォームは、健康を自分の問題ととらえるようユーザーを手引きする、AIベースコーチングやリマインダー機能を搭載した最高のプラットフォームです。ユーザーは日々のアクティビティをトラッキングしたり、自分だけのダイアリーをつけることができます。さらに健康的な選択ができるよう、継続的なサポートを受けられます。こういった機能が、健康に関する目標に向かって努力するユーザーを後押しするのです。 ヘルスエンゲージメントプラットフォームはバックグラウンドからユーザーを支援します。過去10年間で、多くの保険会社がこの機能に投資してきました。マッキンゼー・アンド・カンパニーの調査です: “数社がテクノロジーの固定資産のほぼ半分をイノベーションに当て始めました。その額が年間数百万ドルという事例もあります。デジタルヘルスへのベンチャーファンドは2011年と比べ平均32%上昇、2017年では総額ほぼ60億ドルとなっています。” バーチャルプラットフォームは疾病予防策として有効です。さらにメンタルヘルスを起因とする合併症管理を手助けし、医療費削減につなげます。バーチャルヘルスツールが従業員の健康に一役買っていると明言した企業もあります。 バーチャルプラットフォームの役割は、それだけではありません。他の機能は: 社内の信頼を構築する いかなる組織でも、土台は信頼です。昨今の求職者は、福利厚生が安定した企業に魅力を感じ、健康に関する総合的なベネフィットを求めています。ヘルスエンゲージメントプラットフォームからのメッセージです: “私たちは従業員の健康をサポートします。健康的な選択ができるよう、このツールを利用してください。” このメッセージは、従業員だけにあてたものではありません。企業の取り組みが真剣なものかどうか、顧客も知りたがっています。今日、保険会社にマイナスのイメージを持つお客様も多くいます。利益だけを優先していると思っているのかもしれません。ヘルスエンゲージメントプログラムがそれを払拭し、御社が長期的な健康を視野に投資をしていることを証明します。 奮闘しているユーザーには共感を パンデミックは、恐怖やストレス、不安を広める火付け役となりました。今、かつてないほど、顧客は健康を案じています。気に入っている企業が積極的に公衆衛生を促進しているか知りたがっています。ヘルスエンゲージメントプラットフォームは御社のコミットメントを証明するのに最適です。 ヘルスエンゲージメントプラットフォームは、ユーザーに対する確実で意味のあるコミットメントを実証し、継続的なサポートを提供します。ユーザーはチェックインや状況確認のメッセージを頻繁に受け、健康的な選択が促されます。御社だけのメッセージやロゴを使ってdacadooのデジタルヘルスエンゲージメントプラットフォームをカスタマイズできます。ユーザーがチェックインすることで、御社との間に頻繁で積極的なつながりが構築されます。 悪い習慣を変えるヘルスエンゲージメント 新しい習慣が定着するには、約66日間かかるという研究があります。ヘルスエンゲージメントプラットフォームは、ユーザーが順調に継続できる仕組みでサポートをします。それがゴールの先をイメージさせるトラッキングツールです。ユーザーはチェックインのたびに、良い習慣をつけ悪い習慣を止めるよう、リマインダーを受け取ります。 COVID-19は人々の日常的な習慣をひっくり返しました。 マッキンゼー・アンド・カンパニーによれば、“パンデミックの中、消費者の75%が新しい店舗、新しいブランド、新しい購入方法を試しました。” 顧客や従業員が新しく健康的な習慣を身につけるには、今が理想的なタイミングです。安定したヘルスエンゲージメントプラットフォームで、ユーザーに長期的な変化をもたらす手助けができるのです。 結論

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Obesity

肥満とCOVID-19:世界のヘルスケアへの脅威

パンデミックとなった新型コロナウイルスは、世界中の健康と経済に深刻な影響を及ぼしています。免疫不全やリスク要因を持つ人々は感染リスクが高く、重症化します。そのリスク要因の一つとして、肥満が含まれていることが分かっています。 肥満について 肥満とは、体内で過剰な脂肪が異常蓄積することです。それは深刻な健康リスクであり、様々な慢性疾患を引き起こす要因です。肥満の計測には、たいていBMI(ボディマス指数)が使われます。BMIは体重kgを身長mで割り、さらに身長mで割ったもので、30以上が肥満とされています。 肥満の原因は様々です。運動不足や食べ過ぎ、脂肪や加糖された食品の摂取など、ライフスタイルは常に肥満の原因となりますが、それ以外に過体重や肥満を引き起こす要因の一つが甲状腺機能低下です。 肥満によりCOVID-19の症状がより深刻化 COVID-19が高齢者や免疫不全の人を重症化させることは周知のことですが、肥満も重症化を引き起こすことがマッキンゼー・アンド・カンパニーのグラフから分かります。 “肥満は55歳未満でCOVID-19が重症化する最大のリスク要因です。” ヒューストン・メソジスト病院のスティーブンス医師は言及しています。 肥満の人が肥満でない人より感染しやすい理由は解明されていませんが、統計データを裏付ける学説があります。 肥満の場合、呼吸障害があることが着目されました。“肥満は努力呼気量と努力肺活量が減少し、肺機能に障害をもたらします。” 肺機能低下と肺炎症の増加に伴う、閉塞性睡眠時無呼吸も同様に肥満の人に多く、肺に影響します。 体脂肪に存在する分子特性により、ウイルスが踏みとどまる傾向にあり、ウイルスの撃退を困難にしているという説もあります。 一方、ウイルスに対する免疫反応が低いと指摘する研究もあります。過剰な脂肪組織が適切な免疫反応を邪魔しているというのです。“肥満は無症状の炎症性慢性疾患と言えます。それは直接的、間接的またはエビジェネティクス機能を通じて、感染症に対する免疫反応に影響します。” ヘルスケアへの脅威 経済成長において、ヘルスケアはもはや看過できません。複数のレポートによると、 “毎年健康被害により、世界の実質GDPの15% が消失しています。それは若年死亡や労働人口の潜在生産力消失が原因です。” – P.Dashその他 ライフスタイルに起因する慢性疾患のうち、肥満は医療制度や政府の大きな負担となっています。とりわけコロナウイルスのパンデミックで顕著となりました。 COVID-19危機にかかる費用は、世界経済の2020年実質GDP8%に相当するという調査報告があります。 注目すべきなのは、肥満の人は医療的なサポート、入院、2.4倍の処方薬、入院療法や特殊医療が必要だということです。それゆえ各国の医療資源を疲弊させます。特に深刻なのが、OECD各国のほぼ4人に1人が肥満であるという事実です。過体重の人を含めると、世界総人口の約60%に該当します。 肥満による医療支出を見てみましょう。下のグラフは関連各国の2020年から2050年の1人当たり1年間の肥満に対する医療支出の予測です。米国は肥満人口の43%を抱えているので、米国の数字が大きいことは驚きには当たりません。1人当たりの支出は年間約645ドルと予測されています。 肥満はコストがかかります。“糖尿病治療費の70%、循環器系疾患治療費の23%、ガン治療費の9%は肥満が原因です。平均してOECD各国が支出する医療費の8.4%が、過体重による疾病治療に使われています。”- 2019年N.McCarthy

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