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dacadooがDIAの2021年 注目すべきインシュアテック企業トップ100に選出されました

DIAが選ぶ“今年の注目すべきインシュアテック企業トップ100”に選ばれ、嬉しくてワクワクしています! デジタル・インシュランス・アジェンダ(Digital Insurance Agenda: DIA)が”2021年注目すべきインシュアテック企業”を発表しました。国際的で顕著な才能を持つインシュアテック企業が名を連ねる中、当社がその一つに選ばれたことを大変誇らしく思います。 DIAがdacadooを選んだ理由です: “dacadooのヘルススコアはからだ・こころ・ライフスタイル、さらに3億人年の臨床データに基づいて健康をトータルで表現し、健康とウェルビーイングを包括的かつリアルタイムにトラッキングできる唯一の指標です。健康とウェルビーイングのデータを解読し、健康状態を世界中の誰もが理解できる1から1000のシンプルな数字で表します。算出されたヘルススコアを基に、dacadooのプラットフォームユーザー一人一人に、その人に合った健康的なライフスタイルのためのアドバイスやガイダンスを提供することができます。” 発表を引用します:“人々はデジタルテクノロジーをどんどん取り入れています。ですから生命保険会社はデジタルを活用して顧客との架け橋を構築する必要があります。同時に、エクササイズや栄養・喫煙・アルコール摂取・ストレスなどが慢性疾患を引き起こす大きな要因であることは明らかです。そしてこういったリスクファクターは改善が可能です。行動を変えることが健康維持にとってますます重要になり、それが医療費の管理につながるでしょう。” 約54%の消費者がデジタルヘルストラッキングツールを利用していることが調査により明らかですーつまりデジタルヘルストラッキングが2020年の主流となりました。 改善可能なライフスタイルが健康全体の40%に影響を与えることが知られています。さらに81%の生命保険会社や健康保険会社は、世界的なCovid-19パンデミックの影響で商品に健康とウェルビーイングを付加するようシフトしてきているという調査があります。dacadooのワンストップソリューションで、保険会社がこの時代に成長と成功を手に入れることを願っています。 保険業界で高く評価されている組織に私たちの努力が認められたことは、本当に喜ばしいことです。さらに保険業界だけでなく、世界中の人々にも影響を及ぼす大事な点にDIAがスポットライトを当ててくれたことも嬉しく思います。 DIAの発表、DIA InsurMezzoでのdacadoo 社長兼 CEOピーター・オーネムスのスピーチ、またdacadooが特集された前回のDIAのホワイトペーパーは各リンクからご覧いただけます。 DIAとdacadooについて オランダを拠点とするDIAはReggy de FeniksとRoger Peverelliによって創設されました。保険業界の経営陣とインシュアテック企業のリーダーをつなげ、イノベーションを加速化することをミッションとしています。戦略とデジタルイノベーションにおいて20年以上の経験を持つFeniks氏とPeverelli氏は、保険会社のスタートアップやFintech企業、投資家企業において取締役やアドバイザリーを務めました。 dacadooは生命保険会社や健康保険会社向けデジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォーム(DHEP)と健康リスクの数値化ソリューションに特化しています。DIAにも認められたテクノロジーの核をなすのは、受賞歴のあるヘルススコアです。差別化され類をみないヘルススコアは、3億人年の科学的な研究とデータに基づき個人の健康全体をリアルタイムに算出し数値化します。ヘルススコアの詳細は前回のブログをご覧ください。 dacadooの詳しい情報はこちら。無料デモはこちらからリクエストしてください。

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2021年以降の保険会社のトレンド

苦難の2020年が終わりました。そして迎えた2021年、希望とチャンスの新たな風が吹いています。 将来の明るい兆しとなるであろう期待の下、Covid-19ワクチンは世界中の人々、ヘルスケアシステム、経済に安心感をもたらしました。しかし、Covid-19が引き起こした変化に生命保険会社や健康保険会社はどう対応するか?という問いも同時に投げかけています。この先、保険会社は前進できるのか?前進できるとすれば、そこから成功へと導くものは何か? 生命保険会社や健康保険会社に関して予測される主なトレンドを調査しました。それほど遠くない将来の成功について、私たちの専門チームの見解をご紹介します。 ウェルネスを重要視:パンデミックの影響 Covid-19が世界を揺さぶった結果、保険会社はいわゆる“顧客の健康”という観点から予防の重要さを実感しました。また、顧客が大切にすることのトップに“健康とウェルビーイング”が躍り出ました。 そこで保険会社は、デジタル化された健康やウェルネスに関する数々のプロダクトやサービスを活用して、医療保険や生命保険を強化しています デジタルヘルス・エコシステムで素早く存在感を勝ち得た生命保険会社は、ライバルを大きく引き離して高評価を受けています。 言うまでもなく、デジタルヘルスサービスを導入することは顧客とのエンゲージメント(これは保険会社の協力が必要です)を強化できるだけでなく、顧客により健康的なライフスタイルをもたらします。健康をトータルで考えるデジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォーム(DHEPs)を活用することは、ライフスタイルに起因する疾病の予防につながります。その疾病の一例は、世界的に死亡原因・健康被害原因のトップである非感染性疾患(NCDs)です。DHEPsが不健康なライフスタイルをどのように改善へと導くのか、こちらをご一読ください。 さらにパンデミックにより、パラメトリック保険(設定したパラメーターに起因する事項が発生した際に給付金を支払う保険)といったプロダクトが広がりつつあります。つまり将来に起こり得るパンデミックやウイルスの流行は、容易に担保することができるでしょう。 デジタル化を優先するためのリソース再配置 デロイト社のレポートから、世界中の生命保険会社がデジタル化を加速するためにリソースを再配置しようと、かつてないほど経費管理を徹底していることが分かります。 生命保険会社は単にコスト削減をするのではなく、Covid-19パンデミックから立ち直ること・デジタル化へと変容することを目的に、優先事項を変え、根幹業務以外を見送っています。 ご覧のように生命保険会社のプライオリティは地域によってさまざまです。商品開発で言えば、北米とヨーロッパはパラメトリック保険にシフトしています。それは特定の事項に起因する経済損失をカバーできるからです。アジア太平洋地域はリアルタイムのモニタリングを使った従量制の保険に注目しています。PAYLのようなカスタマイズされた保険商品をどのように広めていくか、私たちは以前からお伝えしてきました。ですからこの傾向は実に興味深いと言えます。 アンダーライティング業務を改善すべきという意見は、生命保険会社の総意のようです。最終的なゴールはAIやオルタナティブデータ、より高度で先を見越せるモデルを上手く活用し、アンダーライティング業務を拡張させることです。これは私たちが強く信じていたコンセプトそのもので、保険会社が罹患率や死亡率をリアルタイムに計算できる、AIを活用したリスクエンジンを開発したのもそれが理由です。 システムの再始動:デジタルツイン 健康やウェルビーイングのサービスを付加価値として保険商品に加味することと共に、Extended Reality(XR)や、デジタルツイン(現実世界における物体や人のデジタルレプリカ)という新たな波を避けて通ることはできないでしょう。Extended Realityはご承知の拡張現実(AR)や仮想現実(VR)、複合現実(MR)の総称で、さらなる進化が続いています。 間もなく訪れるヘルスケアのデジタルツインは、生命保険業界にとって特筆すべきARの一つでしょう。私たちは、かつてエンジニアリングとIoTの最適化に活用されていたこのテクノロジーで、自分の健康やウェルビーイングのためにユーザーが自分でデジタルレプリカを作れるようになると信じています。 ライフスタイルに応じた将来の健康状態を、デジタルツインを活用してシミュレーションできるでしょう スマートフォンや3Dの世界におけるライフスタイルナビゲーションの発展を、 Wheel of LifeTM のようなデジタルヘルス・エンゲージメントプラットフォームが牽引するのは当然のことでしょう。私たちのデジタルツインで、ライフスタイルの影響を受けた自分の将来の健康を予測をすることができます。アナログとデジタル両方の世界の利点を活かして具体的なレプリカを作成し、幅広いアンダーライティングモデルや特定のケースを分析することが出来ます。医師がデジタルツインにアクセスすれば、患者が対面でカウンセリングを受ける機会が減るかもしれません。 対面のカウンセリングはCovid-19の影響で広く敬遠され、この傾向は今後も残ると考えています。幅広いプロダクトやサービスの利点を自宅など快適な場所(その他好きな場所)から活用することは顧客にとって便利なだけでなく、保険会社にとっても効率的でコストの負担も軽減されます。ですから今後も仮想のカウンセリングが支持され、骨の折れる作業はデジタルレプリカに任せる、といった状況が続くと思っています。

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皆の力で2020年が最高の年になりました!

2020年は大変な一年でしたね。コロナウイルスが世界に広がり、多くの国々でステイホームやロックダウン、移動制限、ジムやレジャー施設の休業が求められ、定期的にエクササイズを行うことも難しくなりました。 以前ブログでもお話しましたが、からだを動かすエクササイズのメリットは計り知れません。特定の心疾患による死亡リスクが減少し、血圧上昇を防ぎ、糖尿病やガンのリスクも軽減します。さらにからだとこころの健康管理にも最適で、不安やうつ症状を軽くしたり、健康的な体重・骨・筋肉・関節の維持に役立ちます。 運動不足は深刻な問題であり、さらに現代の公衆衛生問題でもある コロナによる制限に関わらず、先進国や途上国を含めた世界人口の60~85%が運動不足、つまり健康を害するリスクが高いライフスタイルです。ですからdacadooは運動不足問題と闘うことを宣言します! 昨年のデータを分析したところ、世界に広がるプラットフォームユーザー(お客様のプラットフォームからアクセスしているユーザーを含む)が、パンデミックの最中にも関わらず、予想以上に健康を維持し、ヘルススコアに注意を向けていることが分かりました。とても嬉しい結果です! こちらが2020年のユーザーたちの成果です: 顧客との信頼維持・契約の継続・さらに顧客の健康増進に私たちのテクノロジーがどう役立っているのか、もっと知りたいと思われている生命保険会社や健康保険会社のお客様は、ぜひWheel of LifeTMのブログやB2Bブログの保険会社セクションをご覧ください。 健康で素敵な2021年を祈って。

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ワールドキャンサーデー:ガン予防の取り組み

ガンは世界の死亡原因第 2 位、つまりおおよそ6 人に 1 人がガンで死亡していることになります。世界中に蔓延するこの疾病は、多くの命を奪うだけでなく経済にも大きな打撃を与えています。 ガンに関連するコストは世界でおおよそ年間 1.16 兆ドル(2010年) そこで大切な 2 月 4 日のワールドキャンサーデーにちなんで、ガンの主な原因である改善可能なライフスタイル要因について注目していきたいと思います。それは高い BMI 値・運動不足・不健康な食生活・タバコ・アルコールの摂取です。 喜ばしいことに生命保険会社は今や、保険金や給付金を支払うだけという役割から、顧客の健康増進を強く願う積極的な疾病予防パートナーへとシフトすることができます。その方法を見ていきましょう。 疾病予防サービスとしての保険 生命保険会社や健康保険会社は、顧客のガン予防に強い関心を示すべきでしょう。どんなガン治療も長期的にコストがかかりますし、ガンは一度罹患すると再発する可能性が高いとされています。その原因は主に、放射線治療や化学療法といったガン治療が、急速に成長するガン細胞を攻撃するものの健康な細胞にもダメージを与えてしまうことです。時間が経つにつれ健康な細胞が悪性化するリスクが高まるのです。 ガンで亡くなる 3 人に 1 人は、行動やライフスタイルが原因です。

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